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良くある質問

アコースティックギターを録音する際のヒントと裏技はありますか?

一般的には、小口径ダイアフラムのコンデンサーマイクを使用するのがベストとされていますが、大口径ダイアフラムのモデルしか持っていないという場合でも良い結果を出すことは可能です。ダイナミックマイクは集約的になりやすく、高周波に対するレスポンスがコンデンサーマイクほど良くないため、可能であれば避けてください。本や雑誌等で「標準的な」マイクポジションを提案する記事を見かけますが、これは器材毎に異なります。ベストなポジションを見つける最も簡単な方法は、実際にプレーヤーに演奏してもらい、マイクを動かして試しながら、同時にヘッドフォンでモニターすることです。

  • マイクをサウンドホールに向けないようにしてください。楽器のベースエンドが強調され過ぎて中域のサウンドがぼやけることがあります。
  • マイクを首の方へ動かすことで、音のバランスは良くなります。首と身体の中間位置は一般的に許容できる範囲とされていますが、ギターの上の位置からマイクを下へ向ける、あるいはギターの下の位置から上へ向けたポジションも試す価値はあります。一般的にマイクとの距離は約30cmが良いとされていますが、最終的には自分の耳で判断してください。
  • 録音スタジオ並に整った部屋が無い限り、演奏場所の回りにブランケットを張る等をして音の反射を避けてください。
  • カーペットが敷かれた部屋よりむしろ、堅い床の上の方がよりライブなサウンドが得られます。
  • 選択肢があるならば、カーディオイドマイクよりはむしろ、全指向性マイクを使用してみてください。より自然なサウンドが得られる上にマイクの位置決めが楽です。
  • カーディオイドマイクの場合とは異なり、マイクの後方で音を吸収させるために何らかの準備が必要になりますが、わずかな手間をかけるだけで音が改善されるため、やってみる価値はあります。録音したサウンドが音質的には正しいがドライ過ぎるという場合でも、ミックスする際にリバーブを少し加えて改善することができます。