G’day from Sydney!

オーストラリア独自で運営されているオーディオ会社RØDE Microphonesの世界へようこそ 我々は美しいシドニーをホームとし、そのダウンタウンから西へわずか20km、シドニー 2000オリンピックの開催場所のすぐ近くに拠点を置いています。総面積 10 000m²を超える敷地内に建てられたRØDE最高水準の工場には、総額3000万ドル以上の精密機器が設備され、140人以上のスタッフが従事しています。シドニーを拠点とし、シアトル、ロサンジェルス、ニューヨーク、そして香港にオフィスを有するRØDEは正にグローバルな会社です。

RØDEの歴史

1967

RØDEの誕生
スエーデンからオーストラリアへ移住したHenryとAstrid Freedmanによって、1967年にFreedman Electronicsが開店されました。 オーストラリア国内で誕生して間もないオーディオ産業の中、Freedman Electronics はラウドスピーカー、アンプ、カスタムメイドの電子機器ならびに変わったマイクの扱いのエキスパートとして、瞬く間に業界を担うリーダーとなりました。 Freedman Electronicsはまた、オーストラリアで名声を得ていたDynacordコンソールを取り扱う国内初の会社となる傍ら、Henryはうら若きTom Jonesの1968年のオーストラリア・ツアーの下準備に取り組んでいました。

RØDE工場で製造されるダイアフラム・バックプレート

1990

初期
ホームレコーディングを楽しむ愛好家を対象にした機器の技術的進歩と、比較的求め安い価格により、1990年代には需要がピークを迎え、低コスト、高品質なマイクが市場で求められるようになりました。中国より仕入れたマイクをオーストラリアの市場でテストした後、Henryの息子Peter FreedmanとRØDEはオーストラリア国内でマイクを設計、組立、製造するための基礎構造の作成に取りかかりました。時を経ずして、 設計、組立、製造全てをオーストラリア国内で手がけたNT2の生産ラインが稼働し、RØDEがどのように世界中の至る所で日常的に人々が行なうオーディオ録音を変えていったかを示す驚くべき軌跡が始まりました。
RØDE Microphones 1990

初期の頃のRØDE制作風景

2000

成功の鍵
RØDEは決して、真の価値とした高精度な製作技術を失いません。2000年代にRØDEは、世界に通用するマイクを求め易い価格帯でカテゴリーを問わず生産し続けるために、最新の機械とテクノロジーの導入に向け大胆な投資を行ないました。

2014

次は?
1990年代の控えめなスタートからRØDE Microphones は世界を相手にした舞台で着実に力をつけ、様々な業界で求められる代表的なマイクとして認められるようになりました。RØDE はその製品を世界的レベルの製品を求め易い価格帯に保ち続けるために、最新のテクノロジーと精密機器を導入していきます。長年に渡って RØDEはその設計と運営において業界を代表するリーダーとして認められ、様々なRed Dot賞、オーストラリアン・インターナショナル・デザイン賞、そして最近では2013年度の優秀なオーストラリアン製造輸出業者としてその業績を認められています
RØDE

RØDEの2012 NSW Export Awardチーム